当社は、ドクター・中松(中松義郎)が三井物産から独立し日本初のベンチャービジネスを昭和32年に発足させました。ドイツとの合弁映画+ナカマスコープなど中松義郎博士の発明の数々を商品化する努力を重ねてきました結果、日本ばかりでなく米国や全世界で注目を得るに至りました。
1982年のNew York世界発明コンテストに出展し、その発明品は37年間最高位のグランプリ賞を与えられ、最近は米国国会から日本人として初めて国会表彰を受けました。
中松義郎博士の発明を製品化し、販売。
頭と健康の両方に良い分野の研究から生まれた、頭とカラダの両方を良くする新しい装置、食品などを販売。
フランチャイズ、インターネットによる商品の販売。
溶射マスキングテープを始めとした工業用接着テープの販売。
1976年よりプラズマ溶射に使用される耐熱マスキング材の市場開発に着目し、溶射業界の主要市場である航空機及び火力タービン関連重工業各社に耐熱マスキング材を納入。
又、液晶ディスプレーを始めとする半導体製造装置の部品に溶射技術が導入され,それに使用されるマスキングテープの市場の過半数を占める。2006年よりHVOF新型マスキングテープを開発販売。主要営業品目の一つであるテフロンテープも市場拡大に努力し、業界最古大手藤森工業殿を始め主要ラミネート各社に納入。